飛騨高山&神岡 1泊2日の旅

国内旅行

昼食はARS-RAISONさんで

12時すぎに特急ひだ号が高山駅に到着をして、早速昼食へ。
まず訪れたのは高山駅西口から徒歩5分程度とアクセス良好な「ARS-RAISON」さん。
高山市民文化会館の1階にある落ち着いた雰囲気の洋食レストランです。
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ARS-RAISON(アルスレゾン)(@arsraison) • Instagram写真と動画

どれにするか迷いましたが、季節限定そうな寒ブリにすることにしました。

どれもおいしそうなメニューたち

ドリンクのこのラインナップで目立っていたブルーベリージュースにしました。甘酸っぱくで美味しかったです。

最初に運ばれてきた前菜とスープとブルーベリージュース

寒ブリは身がずっしりしていて、大根はしっかりと味がしみ込んでいてとても美味しかったです。

メインの北陸石川県産寒ブリと大根

さるぼぼ神社と古い町並み

市民文化会館から徒歩7分ほどで、さるぼぼ神社に到着。
神社といってもホテルのお土産屋さんの一角に構えている神社です。カラフルなさるぼぼたちに会えるので楽しいです。
さるぼぼ神社|飛騨高山の観光情報!飛騨のたばる箱

その後高山の王道古い町並みを散策。
外国人観光客も結構いて賑わっていました。夕食の時間も近かったので食べ歩きはしませんでしたが、焼いたおせんべいはとてもおいしそうに見えました。
都会ではなかなか見れないこういった風情ある街並みを歩くだけでも趣がありいいものです。

古い町並み
街の中心を流れる宮川

散策が終わり、一旦ホテルにチェックインをした後は予約してた飛騨牛のレストラン「味の与平」さん。店の裏側と表側のどちらからも入れますが、裏側はお土産屋さんの奥のほうに位置しており、少しわかりにくいかもしれません。
案内された席が入り口の近くで、ドアが開くたびにひんやりした外気が入ってくるのですが、店員さんが気を使ってくださってブランケットを貸し出してくれました。味も十分美味しかったですが、店員さんの対応もすごく親切で気持ちよく食事をすることができました。
【飛騨牛専門レストラン】 – 「味の与平」 ~古い町並み唯一の酒蔵レストランで、飛騨牛(ステーキ、すきやき、ビーフシチュー等)と地酒を満喫~

雰囲気のある玄関
大盛  飛騨牛御膳を注文

ドーミーイン系列の高山桜庵

今夜の宿は「高山桜庵」さん。
私はビジネスホテルで有名なドーミーインにはまっているのですが、そこの運営会社共立リゾートがやっているホテルになります。
【公式】飛騨花里の湯 高山桜庵 – 最安値で宿泊予約 | 共立リゾート 飛騨高山の温泉旅館・ホテル

山奥にありそうな温泉旅館とビジネスホテルの中間くらいの印象のホテルです。
ロビーは温泉旅館を思わせる雰囲気である一方、お部屋はビジネスホテル程度の広さでありながら和の雰囲気があります。ドーミーイン恒例の夜泣きそばや湯上りサービス(アイス)ももちろんあります。屋上の露天風呂からの景色は圧巻でした。

宿のエントランス
共立リゾート恒例の夜泣きそば

2日目はレンタカーでスパーカミオカンデへ

高山観光と言えば陣屋や昭和レトロ博物館などが人気かと思いますが、非王道を行ってみようと思い、ガッツレンタカーで車を借りて神岡町まで足を伸ばしました。
高山中心部から車で45分ほどで道の駅スカイドーム神岡に到着しました。

道の駅スカイドーム神岡


ここに来た目的はニュートリノの研究で有名なスーパーカミオカンデの光電子倍増管を見ること。カミオカンデそのものを見ることはできませんが、カミオカラボというコンパクトな博物館で一部を見ることができます。入場料はなんと無料!
ひだ宇宙科学館 カミオカラボ ウェブサイト – 飛騨市公式ウェブサイト

カミオカラボで展示されている光電子倍増管

ひっそりとした岐阜県の奥地でから広大な宇宙の研究が進められているんですね。宇宙の謎が解き明かされていくのが愉しみです。

高山に戻る途中にさくらとうげというレールの上に自転車がある謎のエリアを見つけたので少し立ち寄ることに。神岡は炭鉱で栄えた町で知られており、かつて石炭を運んだレールの上を自転車で走ることのできるアトラクションがあるようです。あいにく訪問した時はオフシーズンだったので営業していませんでしたが、とても面白そうですね。
レールマウンテンバイク Gattan Go!! – 自転車とレールで風になる、岐阜県飛驒市のロストライン・アクティビティ!

写真のさくらとうげはそのアトラクションの駅ではなく、展示のような形で自転車が置いてあります。

さくらとうげ

金亀館の駅弁を買って帰阪

レンタカーを返し、16時前のひだ号で大阪に戻ります。
大阪到着が20時近くになるので、高山の駅弁を購入。
駅弁屋の金亀館さんは有名で、待合室近くの売店で売っていました。
どれも美味しそうでしたが、最後はわっぱめしにしました。

1泊2日のあっという間の滞在でしたが、高山と神岡の魅力を存分に味わうことのできる旅となりました。
ではまた!

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