師走の飛騨高山へ

国内旅行

大阪から高山までの交通手段は主に3つ

大阪から1泊2日で高山まで行ってきました。
大阪から高山までの公共交通機関での移動方法は下記の通りです。


・新幹線+ひだ
 所要時間:4時間弱
 費用:11,110円(新幹線:自由席 ひだ:自由席)
 新大阪から名古屋まで新幹線で行き、ひだ号に乗り換えるルートです。最速ですが、乗り換えも多く   て他の交通手段よりも割高になりますが、スケジュールの選択肢は多いです。

・ひだ
 所要時間:4時間12分
 費用:7,920円(ひだ:自由席)
 大阪から在来線特急をひたすら乗り続けます。乗り換えもなく、新幹線利用よりも少し時間はかかりますが、新幹線より割安です。一日一往復しか走っていないので、スケジュールの自由度は低いです。

・バス
 所要時間:5時間12分
 費用:7,000円
 高山方面のバス会社濃飛バスが運行しています。時間は他の交通手段より1時間程度かかりますが、若 干割安です。

濃飛バス


特急ひだの指定席予約は1か月前に

前項の選択肢のうち、直通で座っていける特急ひだを選びました。
土日祝日は大阪8:02発⇒高山12時14分着の一日一往復で岐阜までは2両編成です。
私が乗車したのは日曜日ですが、自由席は外国人観光客も目立ち立っている方も10名ほどいらっしゃいました。
大阪駅から並ばれる場合は問題ありませんが、確実に座りたい方は指定席の予約をお勧めします。
ただし、指定席は1編成のみなので1か月前の予約は必須です。


車両のご案内|JR東海

大阪駅で並ばれる場合は問題ありませんが、確実に座りたい方は指定席の予約をお勧めします。
ただし、指定席は1編成で席数も限られますので1か月前の予約は必須です。JRおでかけネットのe5489から特急券のみを購入しました。

乗車券分割でお得に

JRは都市圏と地方路線で距離に対する料金計算が異なるため、都市圏から地方への移動の場合は通しで切符を購入するよりも分割で購入するほうが安くなる場合ケースがよくあります。
どこの駅で何分割するといくら安くなるかを計算してくれるとても便利なサイトがありますので、こちらを使って分割乗車券を購入しました。
乗車券分割プログラムの実行

こちらのサイトから、
大阪⇒京都
京都⇒野洲
野洲⇒美濃太田
美濃太田⇒高山
と分割することにしました。
通しで買うと5500円
4分割すると5030円
でしたので往復で940円もお得になりました。

※久々野駅で分割するとさらに安くなりますが、枚数が増えすぎるのでやめました。

特急ひだに乗車

今回は諸事情により新大阪駅からの乗車です。2両編成なので乗車位置を見つけるのに少々苦労しました。京都方の待合室あたりでした。

自由席の様子です。御覧の通り満席でした、進行方向右側は途中犬山城や飛水峡が見えますがずっとまぶしいので、どちら側の席をとるかはかなり悩みます。

社内にはnano museum という美濃、飛騨、伊勢の伝統工芸品が飾られています。

岐阜駅では名古屋始発のひだ号と連結をして6両編成で高山を目指します。
駅に入線後乗客の乗降が済んだ後、一度車庫に引き上げて異なる番線に再入線して連結を行います。最初の入線時にドアが開くので一度ホームに降り立って飲み物を購入したり連結風景を見学することができます。

車内の連結部の様子です。お隣はグリーン車です。

HC85系はエンジンとバッテリーのハイブリッド車になります。現在の走行エネルギーがどこからの出力なのかがモニターに表示されます。

高山本線区間はかなり揺れます。移動時は気を付けてください。
列車に揺られること4時間、ようやく高山駅に到着です。

前より4両は飛騨古川行きなのでもう少し旅は続きます。

高山の観光についてはまた違う記事にて書こうと思います。ではまた!

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