搭乗開始時刻に飛行機が欠航になった話

シェアサイクル

12/8に福岡から大阪へANAで戻ろうとしたのですが、搭乗開始時刻に突然欠航になった話です。

福岡空港へはチャリチャリで

福岡国際マラソンが終わった後はランナー達と飲み交わし、博多一双で締めのラーメンを食べた後は東比恵駅前のアパホテルで爆睡。
翌日は荷物を預け観光をした後、アパホテルから17時45分のフライト目指して福岡空港へ。
東比恵のアパホテルは地下鉄の駅徒歩20秒のところに位置していて、エントランス前にはチャリチャリのポートも完備というなんと便利なアパホテル。

駅とチャリチャリとアパホテルがこんなに密集してます

福岡空港へはチャリチャリで移動しました。東比恵駅から地下鉄乗れば3分で空港につくやんけ!というツッコミは置いといて、サイクリング気分で空港を目指します。

チャリチャリのライド履歴

福岡空港までは2.5㎞を11分かけて移動しました。空港の駐車場に併設するような形で大きなポートがありました。

福岡空港のチャリチャリのポート

ポートからいったん上に上がって、立体駐車場の中を抜け、また降りて空港のエントランスに移動します。立体駐車場の外側に駐輪場が位置しているので、エントランスまではここから5分程度はかかります。地下鉄から行ったほうが早いのは間違いないです。

そろそろ搭乗開始時刻かなと待っていたその時

博多土産の定番、通りもんではなくチロリアンを買って、搭乗口へ。
ただ、搭乗開始時刻が近づいても私たちの乗るはずの飛行機が現れません。まあ少し遅れているのかなと思いつつ待っていると、スマホにANAからドキッとする通知が。
「欠航のお知らせ」
17時45分の便なのに20分前に欠航が決定。。
あたりはざわついていましたが、決まってしまったことは仕方がないのですぐに気持ちを切り替えました。これは憶測ですが、この日北海道では猛烈な雪が降っており、新千歳発着便の運航ダイヤが大幅に乱れていたのでその影響で機材が手配できなかったのではないかと思っています。

20分前の欠航決定にあたりはざわつきました

欠航が決まると、搭乗口のゲートを通されてから手荷物の受取場まで案内されました。私は荷物は預けていなかったので、すぐさま地下鉄で博多へ向かいました。必死で自転車で空港に向かったのに結局地下鉄で博多に戻ります。EXですぐさま座席を確保し、無事のぞみ号にて帰阪いたしました。

博多からはのぞみ号で大阪へ

航空会社起因の欠航のため補償あり

欠航理由が天候不順ではなく、航空会社起因でしたので大阪までの新幹線代の差額とお弁当代2000円分の補償がありました。欠航が決まってしばらくすると、登録しているメールアドレスにANAから次のようなメールが来ました。
1つ目が新幹線代の差額支給、2つ目がお詫び金支給に関するメールです。
支給形態は銀行振込やマイルでの支給が選択できますが、おそらくマイルで受け取るほうがお得(1マイルは1円よりも価値ありますよね?)です。私は何を思ってか、銀行振込にしてしまいました。

交通費に関する補償
お詫び金に関する補償

1か月ほどすると、こちらの申請が承認されて銀行振込用URLが送られて、無事お金をいただきました。

交通機関の乱れは冒険の始まり

私としてはこういった交通機関のイレギュラー発生時にいかにして違うルートで目的地にたどりつくかを考えるのが好きなので、欠航が決まった時は動揺とワクワクが入り乱れてました。
今回は博多から大阪と代替ルートがかなり簡単ではありますが、想定外のことが起きた時に柔軟に対応できるようにこれからもたくさんの情報に触れて知識を豊かにしていきたいです。

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