エールフランス 関空-パリ便の機内食

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こんにちは!
今回は関空からパリまでのエールフランスのフライトについてまとめていきます。

いざパリへ

関空の搭乗口23は出審査場からは比較的近い場所にあります。
関空から海外へ行かれたことのある方なら一度は乗ったことがあるシャトルバスには今回は乗らず、搭乗口まではあっという間でした。

搭乗口のモニターに行き先が表示されているところを見るだけで胸がワクワクしますね。

離陸後の食事

離陸してからは2時間弱シートベルト着用サインが点灯したままで、揺れが大きい時間が続きました。そのため3時間ほどたってからようやくお食事タイムでした。

チキンメニューを頼みました。
メニューは
・チキンのワイン煮込み
・サラダ
・チーズ
・ケーキ
・パン
・ナッツ
・赤ワイン
です。空の上で食べる食事は最高ですね。チキンは温かくて味もしみ込んでおりすごくおいしかったです。ワインは注文すると小さめのボトル1本もらえます。食事との相性も抜群でした。
食事後にもCAさんに聞いてみると余ってるワインをもらうこともできます。

航路は千島列島・北極海経由

乗っている飛行機が目的地までどうやって飛んでいくのかとても興味があるので、モニターでは地図表示をしていることが多いです。今は諸事情でロシアの上空が飛べないことや、偏西風の向かい風を避けるため、日本からヨーロッパ方面の航空機は北極海を経由することが多いようです。
ヘルシンキへ飛んだ知り合いは北極点を通ったことで北極点通過証明書みたいなものをもらっていました。

着陸前の食事

着陸1時間半前くらいの食事です。
メニューは
・パン
・サラダ
・ヨーグルト
・マーブルケーキ
・エッグパイ
・フルーツ
・コーヒー
でした。エッグパイは結構温かくて美味しかったです。
ヨーロッパ大陸に差し掛かってタカナシ乳業のヨーグルトを食べるのはなんだか不思議な気分でした。

大満足のフライトでした

機内食や外の景色、読書もはかどり14時間近くかかったフライトでしたがとても充実していました。
パリ到着は夕食時だったので、そのまま市街地へ向かって宿にチェックインという流れでした。
パリの滞在についてはまた書きます。
では!

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